2010年04月17日
おまけのお話(タンパク質編)


このキャッチフレーズが登場したのは
19世紀末のドイツでのこと

大豆はウィーン万博に
日本の農産物として出品され
それを機にヨーロッパで
その栄養価の高さが高く評価されるようになりました

中でもドイツはタンパク質が豊富なことを高く評価し
「大豆は畑のお肉」をキャッチフレーズに
栽培に取り組んだそうです

残念ながら、ヨーロッパの土壌は
大豆作りには向かなかったために
この試みは失敗に終わりましたが
このキャッチフレーズは広く知られることになりました

今では「TOFU」と言えばアメリカでも
ヘルシーフードとして有名な食材となっていますが
反対に日本人の食生活は
動物性食品に偏りがち
世界にも認められる植物性タンパク質の代表「大豆」
上手にメニューに取り入れていきたいですね

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Posted by m,nakayama at 10:53│Comments(0)
│食育
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