2010年01月29日
大人になるということ。。。
映画版「サヨナライツカ」
中山 美穂さん、お綺麗でした

私が一番痛かったシーンは
秘密の恋人 沓子が
ニューヨークへ旅立ち
(小説では日本に帰るんですけど)
それと入れ替わるように
婚約者の光子が
バンコクにやってくる場面。
必死に冷静を装いながら
冷たすぎるくらいの態度で
沓子を送り出した主人公 豊が
沓子が行ってしまった瞬間、泣き崩れ
入れ替わりで、バンコクに到着し
屈託無く、胸に飛び込んできた
光子を抱きとめて
「愛してる。。。」
って呟きながら涙を流すんですけど。。。
あれは誰を思って、言ったのかな。。。って
大人になるということは
自分のココロにブレーキを
かけられるようになるということ。。。?
自分のココロに嘘をついてでも
守らなければならないものを
守りぬくということができるということ。。。?
でも、そんな自分が少し哀しかったりも。。。します。。ね
今日は写真も文章も、映画を見たか小説を読んだ方にしか、
分からない内容になっちゃいましました。。。スミマセン

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Posted by m,nakayama at 06:27│Comments(4)
│ひとり言
この記事へのコメント
おはようございます♪
昨日TVで、『サヨナライツカ』を取り上げていて、初めて知りました!
なんか、とても凄い内容だなと思いました。
これは、男性と女性で、意見が分かれる・・・そして、男性は男性の中で、女性は女性の中で、また意見が分かれるんだろーなぁ・・・。と思いました!
↑そうゆう場面があるんですね!
う〜ん・・・。深いです。
沓子の気持ち、豊の気持ち・・・そして、光子の気持ち。
なんだか、わたしも観たくなりました!
自分の思うように、我がままに・・・できないのが「大人」なんですかね。。。
そう思うと、哀しいです。
あ!
中山美穂さん、かなり綺麗でした(●´▽`●)
昨日TVで、『サヨナライツカ』を取り上げていて、初めて知りました!
なんか、とても凄い内容だなと思いました。
これは、男性と女性で、意見が分かれる・・・そして、男性は男性の中で、女性は女性の中で、また意見が分かれるんだろーなぁ・・・。と思いました!
↑そうゆう場面があるんですね!
う〜ん・・・。深いです。
沓子の気持ち、豊の気持ち・・・そして、光子の気持ち。
なんだか、わたしも観たくなりました!
自分の思うように、我がままに・・・できないのが「大人」なんですかね。。。
そう思うと、哀しいです。
あ!
中山美穂さん、かなり綺麗でした(●´▽`●)
Posted by イチゴ屋 at 2010年01月29日 07:54
イチゴ屋さん。おはようございます。
nakayamaは小説を読んでから映画を見たので、豊・沓子・光子の涙や沈黙に隠れた気持ちがダイレクトに伝わってきて。。。痛かったです。
小説だとココロの動きも、言葉になって表現されてしまうからね。
映画に来ていらした方々が、私くらいかもう少し上の人が多いのを見て
「平凡な生活の中で、幸せに暮らしているように見える人たちも、いろいろな過去や思いを隠して生きてるんだろうなぁ」なんて思いました。
nakayamaは小説を読んでから映画を見たので、豊・沓子・光子の涙や沈黙に隠れた気持ちがダイレクトに伝わってきて。。。痛かったです。
小説だとココロの動きも、言葉になって表現されてしまうからね。
映画に来ていらした方々が、私くらいかもう少し上の人が多いのを見て
「平凡な生活の中で、幸せに暮らしているように見える人たちも、いろいろな過去や思いを隠して生きてるんだろうなぁ」なんて思いました。
Posted by m,nakayama(月の石)
at 2010年01月29日 09:26

こんにちは~(*´∇`)ノ☆
nakayamaさん、ご覧になったのですね ^^。
ワタシは来週観て来る予定です。
映画では、どんなふうにラストシーンが描かれているのか、
今から楽しみですo+゚(b゚v'd●)
タオルハンカチ、忘れずに持って行かないと。。。
nakayamaさん、ご覧になったのですね ^^。
ワタシは来週観て来る予定です。
映画では、どんなふうにラストシーンが描かれているのか、
今から楽しみですo+゚(b゚v'd●)
タオルハンカチ、忘れずに持って行かないと。。。
Posted by もも
at 2010年01月29日 15:13

ももさん。こんにちは。
来週、楽しんできてくださいね。
小説は、基本的に主人公目線で読むことが多いけれど、映画だと豊・沓子・光子。。。いろんな目線から見ることが出来るのが、面白いと思いました。
感情移入する人が違うと、泣けるシーンも違ったり。
nakayamaは豊か沓子に感情移入しがちだったかな。
本当は引きたくないのに、引いてしまったブレーキとか。
アラフォーともなると、重なる思い出もありますから(笑)
ラスト。。。なかなか言葉に出来なかった豊の「愛してる」がどう語られるか。。。お楽しみに。
ちょっと哀しかった。。。とだけ、ご報告しておきます。
来週、楽しんできてくださいね。
小説は、基本的に主人公目線で読むことが多いけれど、映画だと豊・沓子・光子。。。いろんな目線から見ることが出来るのが、面白いと思いました。
感情移入する人が違うと、泣けるシーンも違ったり。
nakayamaは豊か沓子に感情移入しがちだったかな。
本当は引きたくないのに、引いてしまったブレーキとか。
アラフォーともなると、重なる思い出もありますから(笑)
ラスト。。。なかなか言葉に出来なかった豊の「愛してる」がどう語られるか。。。お楽しみに。
ちょっと哀しかった。。。とだけ、ご報告しておきます。
Posted by m,nakayama(月の石)
at 2010年01月29日 16:59

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