2013年09月25日
オキシトシン・カフェ

mo-baco内「ごきげんCAFE」で開催された
オキシトシン・カフェに参加させていただきました

オキシトシンとは。。。脳の下垂体から分泌されるホルモンの一種
授乳時におっぱいを出やすくする分泌ホルモンとして知られています。
母親にいっぱい抱っこされたり、触られたりして
愛情を受けた子どもは、とてもオキシトシン量が高いのだそう

また、オキシトシンは「愛情ホルモン」とも呼ばれ
親子のみならず、夫婦・恋人・友人関係の結びつきにも大きく関係し
信頼関係や愛情、安心感を形成するのに重要な役割を持っているそうです

講座では、最後に
オキシトシンを上手に出すためのワークを実践

一分間に40秒のスピードで、2人一組で腕のマッサージを行いました。
うん


もう一つ、興味深かったのは<スリング>のお話しでした

スリングとは、赤ちゃんを抱っこする時に
お母さんが肩から掛けて使用する、いわゆる抱っこひも

使用するとき、赤ちゃんのカラダが丸くなることから
一時期は「背骨や呼吸に悪い影響があるのでは?」
と使用が避けられた来たのだそうです。
けれど、スリングで抱っこされている時の赤ちゃんの姿勢は
体内にいた時の状態にそっくりなのだそうで
赤ちゃんにとっては、とても安心感があるのだとか

「昔から長く使われているものには、ちゃんと大切な意味があるんですよね」
との講師の小川先生のお言葉に、大きく納得したnakayamaでした。
マッサージも、同じような事言えるんです

人間のカラダについて、解剖学などをしっかり学ぶことは、とても大切

でも、昔からのおばあちゃんの知恵袋や
中国・インドなどマッサージを
自然療法として上手に取り入れてきた先人の知恵に
耳を傾けることも、とっても重要だと思うんです

連休最終日の午後
とても有意義なお勉強の時間となりました

Posted by m,nakayama at 19:14│Comments(0)
│ひとり言
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。