2012年10月18日
揉み返しと好転反応。。そして疲労の自覚症状の回復?
揉み返し

好転反応

同じ症状に見えて全く違うモノと言われています

揉み返し。。。とは
マッサージの力加減が強すぎたため
筋肉が損傷し
施術後痛みが出る状態

この場合は、施術後の力を次回から弱めた方が良いので
次の施術の際は、ぜひ施術者にその旨お知らせください。
施術は基本的にお客様の
ご希望に合わせて行います。
初来店の際は、特にお声がけしながら
力加減を決めて行きますが
東洋人は、力が強めなマッサージが好きな方が多いので
お客様のご要望にこたえると、強めの施術になること多いです

でも施術後、痛みが出るようであれば、やはりその施術は
お客様の筋肉に負担がかかりすぎたということ
次回からは、少し施術の負荷をするよう、力加減を変えて行くことが必要です。
好転反応。。。
疲労状態が酷い方は、血管やリンパに老廃物が溜まっているそうです

マッサージをすると、
血行やリンパの流れが良くなることで
老廃物は、体外に排出されるわけですが
その際、老廃物が血管内やリンパ管内に
一時的に広がるという状況が起こるそう

その状況は町内会で掃除をした後の
側溝掃除の状態にたとえられます。
側溝掃除をした後って、汚泥が取り除かれているけれど
水がかきまぜられたことで、しばらくの間水が濁っていますよね

それが、好転反応の状態だそうです

好転反応の場合は「痛い」ではなく「ダルイ」と感じるはず
しかもその反応は、施術後しばらく時間がたってから起こりますので
マッサージを行った日は、出来るだけゆったりとお過ごしください

nakayama自身も、ホットストーンセラピーを受講に行った際
合いモデルでレッスンを行ったところ
長野への帰りの新幹線で吐いてしまったことがあります

3日間朝から夜まで通しでのレッスンに
すっかり疲れがたまっていたようで。。。お恥ずかしい

そしてもう一つの施術後の反応として「疲労の自覚症状の回復」と呼ばれるものがあります。
これは。。普段からお疲れが溜まっている方
でも、その状態が慢性化していると
疲れがある状態が当たり前になってしまって
脳がその疲れを、自覚しない場合があります

疲れているけれど、休む暇がなく走り続けている。。。
という多忙な方に、起こりがちのことなのですが


こういった方は、マッサージでカラダと一緒に
神経が緩んだ際に、脳が初めて疲れている部位を自覚し
マッサージ後、どっと疲れが出る

ということがあります。
これも、nakayama自身実経験ありです。
長野時代、雑誌に紹介していただいて
毎日満員御礼が続いたあと
少し時間に余裕が出来てので
お友達の店で足裏のリフレを受けたところ
腰痛がひどく出てしまったことがあります

腰のマッサージは一切受けず
足裏の施術をしてもらったのに。。。です
ちょっと驚きでした

これは、急に腰が痛くなったのではなくて
ずっと疲労がたまっていたのに
あまりの忙しさに
その疲労に気づくことが出来ないまま
走る続けてきた糸が、足裏のリフレを受けたことで緩んでしまったようです
施術の次の日だけ
腰がやたらと痛かったのですが、次の日には戻りましたから

人間の体は、いろんな反応を見せます
不思議ですよね

お体に合う施術・力加減も人それぞれ。
施術後に不安な症状が出た場合は
どうぞ遠慮なく、施術者にご相談ください。
一緒にその対処法を、担当セラピストと一緒に考えてまいりましょう。
http://www.tsukinoishi2012.com/
Posted by m,nakayama at 06:39│Comments(0)
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